SSブログ
カスタム検索

内野聖陽の力量に賭ける『とんび』 [テレビドラマ]

内野聖陽にとってTBSの連続ドラマ初主演となる『とんび』が2013年1月から日曜劇場枠で放送されます。以下、主なキャストとスタッフです。

とんび
キャスト:内野聖陽、佐藤健、吹石一恵、五十嵐陽向、荒川槙、福崎那由他、常盤貴子、野村宏伸、加藤貴子、音尾琢真、ベンガル、麻生祐未、柄本明
原作:重松清『とんび』(角川文庫刊)
脚本:森下佳子(『JIN -仁-』『MR.BRAIN』『白夜行』)
演出:平川雄一朗(『JIN -仁-』『MR.BRAIN』『白夜行』、映画『ツナグ』『ラブコメ』
プロデュース:石丸彰彦(『MONSTERS』『南極大陸』『JIN -仁-』『MR.BRAIN』『白夜行』

気心が知れた『JIN -仁-』のスタッフが再結集しました。この時間帯は同局の看板枠なので、今回も力が入っています。

それにしても内野聖陽を主演に起用するとは大胆な策に出ました。もちろん俳優としての実力はトップクラス。しかし、人気の点では不安な要素があります。初回の数字がよくて後は尻すぼみになるドラマが多い中、じっくりと内容を描くことで視聴者が離れない作りを目指している印象を受けます。

原作は直木賞作家・重松清のベストセラーで、親子の絆を描いた物語。息子役の佐藤健がビジュアル的な部分を牽引し、そこへ久しぶりの連ドラ出演となるかつての女王・常盤貴子が内野を支えます。個人的には内野聖陽のファンなので、こういう作品は大歓迎です。

ゴンゾウ 伝説の刑事 DVD-BOX(DVD)
ゴンゾウ 伝説の刑事 DVD-BOX(DVD)


(関連記事)
『最高の離婚』で、いよいよ綾野剛が民放連ドラ・ブレイク!?
案外数字がとれる相葉雅紀、『ラストホープ』もいける?
アンチが騒ぎそう、剛力彩芽『ビブリア古書堂の事件手帖』は面白い?
水川あさみの代表作になるか、『シェアハウスの恋人』 
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0)  共通テーマ:テレビ

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

この広告は180日新規投稿のないブログに表示されます